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本誌では地域の文化サロンをめざして、陶芸教室を開講しています。 土に触れて童心に帰る陶芸の始まりです。 初級コースではまず湯のみの成形から始まり、一週間たってほどよい硬さになると、 ちょうどいい厚さに削ったり高台を形作ります。 また一週間たって、乾いた作品の素焼きができ上ると、楽しい釉薬をかけます。 そして、本焼きするとできあがりです。 その釉薬のかけ方や、どの釉薬を選ぶかによって随分と焼き上りに変化が表われます。 ときには窯変といって思いがけない変化に感動することすらあります。 皿、花びん、とっくりなども作り、絵付けの技法も学びます。 初級コースが終わると、中級に進み、たたらづくりや電動ロクロを回したり、 上絵の技法を学んだりしますあなたも陶芸を始めませんか。
中級コースもあります。随時入会OK!(月4回)
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▲講師/大野光雄・陶芸家 |
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